
最近食物繊維が不足しているかなあ、とゴボウと大豆でドライカレーを作ってみました。
ゴボウの土の香りにカレーの風味は合いますね。
材料は他に挽肉と味の出る椎茸、セロリを使っています。
レンコン、人参など、余った野菜を入れても。
ドライカレーはいろいろできそうなので、また近々別バージョンをやろうと思います。
初夏の新ゴボウで作っても柔らかくてよさそうです。
いま2月ですが、いちおう季節タグはゴボウの旬の夏と秋にしておきます。
さて、これを多めに作って残ったら、
(続く)

●材料(約2人分)
ゴボウ30cm(100g)、大豆水煮1/2パック(6-70g)、しいたけ小3-4枚(50g)、ニンニク1かけ、ショウガ、セロリ10-15cm、豚または鶏挽肉80-100g、豆板醤小さじ1/2、カレー粉小さじ2、トマトペースト大さじ1/2、ナンプラー小さじ1、醤油小さじ1/2、オリーブオイル、黒胡椒、(赤唐辛子やラー油など)
●作り方
ニンニクとショウガはみじん切りに、ゴボウは洗って半分は4つ割りにし、3mmほどにスライス。しいたけとセロリも同様にスライスしておく。
フライパンにオイルとニンニクショウガを入れて弱火で香りを出す。
火を強め、挽肉と豆板醤を入れて色が変るまで炒める。
ゴボウ、しいたけ、セロリを入れ炒め合わせる。
野菜に油がまわり、炒まってきたらカレー粉をふり入れ、焦がさないようにさらに炒める。
大豆、水、トマトペースト、ナンプラーを入れ、沸騰したら中火で煮る。
10分〜15分ほど煮て水気が飛んできたら弱火にし、醤油を入れたら焦がさないように混ぜながらしっかり水分を蒸発させる。
温泉玉子を乗せると、パサつきがちなドライカレーがしっとりマイルドに。
例によって水+ナンプラーですが、もちろん鶏などのスープでも。
辛さは最初の豆板醤の量で調整。仕上げにラー油を振るのもアリ。

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