
「葱味噌」って、いろいろやり方があるようです。
今回は、群馬県名産の下仁田葱の白いところも青いところも全部使い、半量を生で、半量を加熱し、辛みも甘さも両方生かすやり方にしました。
味噌も半分はそのまま、半分はネギと共に炒りつけて香ばしさを出します。
砂糖をたくさん使うやり方もありますが、僕は甘いのが苦手なので、葱の甘みメインで味付けは最小限にしています。
ピリッと辛みがあり、後からじんわり甘みも感じるくらいの仕上がりで、これは酒が進みます。
白いご飯に乗せても、お茶漬けにしても。

●材料(作りやすい量。出来上がり茶碗大盛り1杯分くらい)
下仁田葱2本、味噌大さじ2、みりん小さじ2、鰹節10g
●作り方
ネギはまず1本を2-3mmの小口に刻む。太い下仁田葱なら縦半分に切り目を入れてから刻んでも。
葉の分かれ目あたりは泥を噛んでいるのでバラして洗い、青いところも使う。
鍋にネギ、味噌大さじ1、みりんを入れ、5-10分くらい、焦がさないようによく混ぜながら弱火で加熱する。低温でじっくり加熱した方が甘みが出るので気長に。
甘いのがお好みの方はみりんはもう少し増やしたり、砂糖を足しても。
ネギがしんなりして甘みが出たらボウルにあけ、冷ましておく。
その間にネギをもう1本刻む。
ボウルのネギが冷めたら刻んだネギ、味噌大さじ1、鰹節を加えよく混ぜる。

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