

のっけて鍋で蒸しましたシリーーズ。
飲み過ぎなのか、このところ胃が弱っているので、今回は鮭と白菜であっさりめに。
仕上げに醤油を少しと、お好みの柑橘を搾ってさっぱり頂きます。
例によって鮭に下味を入れるのにナンプラーを少し使っています。
しょっつるやいりる(いしり)など日本の魚醤でもいいと思いますが、もしあれば、鮭なので
鮭醤油がベストかと。
今回は白菜だけですが、エノキを加えても、仕上げにバターをのっけても。
鮭の皮は蒸して美味しいものでもないので、身をつけて厚めに削ぎ取り、串をして焼いてみました。やっぱり焼いた鮭の皮はうまい!こりゃビールビール!(結局飲むのか)
↓のっけて鍋で蒸しましたシリーズ
魚のっけ
>鮭のちゃんちゃん蒸し
>塩鯖の春キャベツ蒸し
>鰆と春キャベツの蒸しもの
>鯛のわかめ蒸し
肉のっけ
>豚バラキャベツ蒸し
>豚と野菜の蒸しもの
えー薄々お気づきの方もいらっしゃるかと思いますが、これにパスタを入れると手抜きフィデウアになるわけですね。
わりと調理法が
ワンパターン一貫しているツジメシです。

●材料
生鮭切り身、白菜、昆布、酒、醤油、好みの柑橘(今回はスダチ)
●作り方
白菜は横向きに、芯のところは細かく、葉の部分はさく切りに。
鮭は皮を身を付けて5mmくらいの厚さに削ぎ取り、身にナンプラー少しをまぶしておく。
鍋に昆布、白菜たっぷり、上に鮭を乗せ、焦げ付き防止の酒を少し。
蓋をして中火で熱し(いきなり強火は焦げるかも)、グツグツしてきたら弱火にして10~15分。
鮭に火が入ればOK。
水分が多いようなら蓋をはずして少し煮詰める。
仕上げに醤油少しをまわしかけ、柑橘を搾って出来上がり。
醤油+柑橘の代わりにお手軽に市販のポン酢醤油でも。
鮭の皮は強めに塩をし、焼き網かグリルかトースターで焼く。

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