
季節の鮭を、白菜やもやし、えのきと、少しの酒と野菜から出た水分だけで蒸しました。
はいお察しの通り、北海道名物ちゃんちゃん焼きのアレンジです。
なるほどさすがにこれは間違いのない組み合わせ。
焼いてないので「ちゃんちゃん蒸し」ですね。
お好みで、溶けるチーズを入れても美味しいです。

●材料(1人分)
生鮭一切れ、白菜1-2枚、モヤシ1/3袋、エノキ1/3袋、味噌小さじ2-3(味噌の塩分によって調整)、酒大さじ1、バター10g、黒胡椒、オリーブオイル
●作り方
白菜は白いところは斜め細切りに、葉は小さめのざく切りに、エノキは下の硬いところを落とし、半分に切ってほぐしておく。
鮭は皮に切れ目を入れ、両面に軽く塩をしておく。
鍋に、白菜の白いところ、モヤシ、白菜の葉、エノキの順に入れる。
かさが減るので、たっぷりめに。
鮭を乗せ、酒で溶いた味噌をかけ、バターを乗せ、蓋をして弱火にかける。
最初は焦げやすいのでじっくり。焦げそうなら周りから少量の水(酒)を入れても。
湯気が出てはじめてから8-10分ほど加熱。
蓋を取って鮭に火が通っていたらOK。
黒胡椒を挽き、オリーブオイルをひと垂らしして出来上がり。
チーズを入れる場合は、蒸し上がり少し前に入れ、溶けかかったかなー、くらいの仕上がりの方がきれいです。
最後にスダチなどの柑橘を搾っても。

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