
「なめろう」は、鯵や鰯などを味噌などと叩いた房総の漁師料理。
夏から秋が旬のスルメイカを使って、例によってワタも加えてお酒が進むなめろうを作りました。
ワタは油で炒めて臭みを抑えています。
仕上げに七味をふってもいいですが、意外と黒胡椒とオリーブオイルも合います。
さてこのなめろう、イカ一杯分作ると酒の肴にはちと多いので、翌日
丼にしてみました。
>同じくワタを使った秋刀魚のなめろう

●材料(イカ1杯分)
スルメイカ1杯、ショウガみじん切大さじ1、長ネギ10cm、味噌小さじ2、醤油小さじ1、白ゴマ大さじ1、大葉2-3枚、オリーブオイル小さじ1-2
●作り方
ネギ、ショウガはみじん切りにしておく。
イカは内蔵を抜き、墨袋を潰さないようにはずし、ワタを切りはずす。
フライパンにオリーブオイル少しとワタを入れて中火にかけ、へらで潰しながら炒める。
しばらく炒めたら醤油を入れ、器に取り出し冷ましておく。
胴は皮をむき下足は目玉とくちばしをはずし、吸盤の歯をしごいて取り、細かく刻む。
冷めたワタ、ネギ、ショウガ、味噌を入れてよく叩く。
好みの荒さに叩いたら、ゴマを入れて混ぜる。
器に盛り、大葉の細切りを乗せる。

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