
シシャモは、北海道だけに生息する日本の固有種です。鵡川町のシシャモが有名ですね。
よくスーパーなんかで特売になっているのは、ノルウェーあたりからやってくる、カペリン(カラフトシシャモ)。ちょっと種類が違います。
この前やった、
これでカペリンとピーマンの組み合わせが気に入ったもので、柳川(ドジョウと牛蒡を玉子でとじた鍋)風に。
と、思ったけど、よく考えたら「細長い魚と野菜で卵とじ」という以外、何も合ってませんでした…。
そして、こんなふうにしっとり仕上げる料理には、カペリンよりシシャモの雄の方が向いているかも。
でもそれはもったいないかも。

●材料
カペリン、ピーマン、ナンプラー、水(醤油+みりんと昆布出汁でも)、ニンニク、唐辛子、
●作り方
ニンニクはみじん切りに、ピーマンは種を取り縦細切りに。
フライパンに油とニンニク、唐辛子を入れて軽く熱し、カペリンを入れ焼き付ける。
ピーマンを入れて炒め、カペリンを裏返したら、水、ナンプラーを入れ、沸いたらといた玉子を回し入れ、半熟になるまで中~弱火で熱する。
玉子が半熟くらいで仕上げる。