
暑いときに、ふうふういいながら熱いものを食べるのもいいものです。
出汁を含ませた、あつあつふわふわの絹ごし豆腐をどーんとご飯に乗せ、生姜を効かせた鶏挽肉のあんをかけました。
豆腐は、湯豆腐のように煮えばなもいいですが、しっかり味がしみているのも美味しいです。
ご飯に豆腐といえば
>納豆豆腐油揚丼

●材料
ご飯、絹ごし豆腐、鶏挽肉、鰹と昆布の出汁、おろし生姜、油、片栗粉、醤油(あれば薄口)、塩
●作り方
鍋に油をしき、取挽肉を炒める。
一旦出た水気が飛んで油が透明になるまで炒めたら、出汁を注ぎ、おろし生姜を入れ、塩と香り付け程度の醤油(好みでみりんを少し入れても)で味付けする。
豆腐をそっと入れ、豆腐が煮汁から出ている場合は紙で落としぶたをし、ようやく沸騰するくらいの火加減で10分ほど煮る。
途中上下を返す。
すが入らないようにごく弱火で。気持ちとしては中心温度70度キープ。
ごはんをよそった丼に豆腐をそっと乗せる。
煮汁を軽く沸かし、箸で混ぜながら水溶き片栗粉を少しずつ入れ、とろみをつける。
一煮立ちさせてから火を止め、豆腐の上からたっぷりかける。
豆腐の上にもおろし生姜を少し乗せる。
メモ)
煮汁の仕上げに長ネギの刻んだのを入れても。
できるだけ白く潔く、と思ったけど、天盛りにカイワレの3-4本くらいあってもいいかも。
食感のアクセントに、ごはんの方に長芋の刻んだのを混ぜ込むのはどうだー?