

6月に入ったので、鮎でも。
養殖ものなので、解禁日もなにも関係ないんですが、
鮎解禁、とニュースが流れると養殖物もよく売れるんだそうです。
よくやる、魚をさっと塩焼きにして米に乗せて炊くパターン。
鮎には蓼(たで)がつきものですが、今回は蓼も木の芽も手に入らなかったので、魚によく合う香草ディルで。
これもアリ。もちろん無難に大葉でも、ネギでも。
その他炊き込みごはんまとめ

●材料
米、鮎、昆布、醤油、塩、ディル(蓼、木の芽、大葉などでも)
●作り方
米を洗い、15分以上水につけてからザルに上げ、15分ほど水を切っておく。
鮎は庖丁の先で尾の方からこそいでぬめりと鱗を落とし、水洗いする。
お腹を押して糞が出るようなら出しておく。
水気を拭き、塩を強めにして焼き網かグリルで焼き色がつくまで焼く。
土鍋に米、1合に対して1カップの水を入れ、塩と醤油で味付け。昆布を沈め、上に鮎を乗せ、炊く。
以下、最近自分的に流行ってる炊き方。
強火にかけ、噴いて来たら土鍋の蓋の穴をホイルを丸めたもので塞ぎ、吹きこぼれ直前、蓋の周りに絶えず泡が出ている状態をキープする火加減に。12-3分後湯気が減り、パチパチ音がしてきたら一瞬火を強めてから止め、そのまま8-10分蒸らす。
次は蓋に重り乗せてみようかな。
鮎を取り出し、頭と中骨、内蔵をはずして身を戻して混ぜる。
ディルを刻んで散らす。