
親子丼に地鶏が合うのは、地鶏のしっかりした歯ごたえと、玉子のふわふわとろとろ感の対比があるからだとか。なるほど確かに。
それではと、高級鶏じゃなくても歯ごたえがあって味の濃いセセリ(小肉:首の肉)を使い、
これまた味の濃いうずら玉子と合わせて、大きくなったなあと言われてもこっちは覚えてないよ的「遠い親戚丼」。
丼つゆは、例によってナンプラーを使い、三つ葉の代わりにパクチーで。
こーれいけます。
セセリが手に入らなければモモ肉でも。
あ、
これは親子三代丼です。

●材料
ごはん、セセリ、うずら玉子、パクチー、ナンプラー、酒、醤油、黒胡椒
●作り方
セセリはぶつ切りに、パクチーはざく切りに、うずら玉子は割って器に入れ、黄身を取り分けてておく。(面倒なら一緒でもOK)
鍋にナンプラー(一人分大さじ1弱)、酒と水(同合わせて5-60ccくらい)を入れて沸かし、セセリを入れる。
再沸騰したらアクを取り、セセリに火が通るまで中〜弱火で煮る。
(ここでごはんをよそう)
白身をかるく混ぜて入れ、鍋をゆすりながら熱し、半熟くらいでご飯に汁ごと乗せる。
黄身も乗せ、パクチーを散らし、醤油を少しかけ、黒胡椒を挽く。
水の量と煮詰め加減はお好みで調整してください。
パクチーは、写真の倍くらいのっけてもいいと思います。