
たまに、写真がきれいと言って頂くことがあるので、今日はそのへんの話でひとつ。
もし、写真が多少でもいいとしたら、僕には技術も知識も写真魂もないので、ほぼ全てカメラのお陰です。
使っているのは
リコーのGX200。
物撮りには一眼レフの方がいいんでしょうが、ふだん持ち歩けるものを1台、ということでこれにしました。
以前使っていた某社のコンパクトデジカメとは、もうまったく表現力が違います。
そのカメラは海外の一流ブランドの名を冠したレンズがついていたんですが、やはりレンズの口径(光の量)によることろが大きいんでしょうか。
そして、このカメラ、性能もさることながら、モノとしての魅力をとても感じさせます。
質感やホールド感、手に取ったときの満足感があります。
このへん、本職の方で参考になるところがいろいろあります。
が、
操作性(ユーザインターフェイス)が、かなーり独自路線で、
慣れるまでは何度もイラっとさせられます。
だいたい十字キーで選んだ写真見るのに、真ん中のボタンが選択じゃないってどういうことだー!

うまそうな料理写真はだいたいそうなので、光源は基本的に逆光メインになるようにしています。
夜撮るときは図のような感じで白熱灯2灯で。フラッシュは使わないので、ブレないように気をつけます。
昼はそのまま窓からの光で。やはり光りの量がたっぷりあって、周囲に回り込む方がきれいに撮れますね。
ほら全然参考にならない(笑)