<レシピを「メシ通」に詳しく書きました。詳細はそちらをどうぞ(2021.5/21)>
豚バラとナンプラーという、ツジメシ2大アイテム。
ようは塩豚の変形版です。
ナンプラーと酒をもみ込んだ豚バラ肉を、冷蔵庫で数日寝かせるだけで、生ハムのような熟成した味わいになります。
このやり方は、何年か前danchu誌で見たものが元になっていて、ネットにもいくつか紹介されているんですが、元ネタのお店の情報が見つかりません。これを使った料理をやりたいので載せてみます。
さて今回は仕込み編。
0906008追記)
塩気が足りないと腐敗方向に行くので、安全策としてナンプラーの前に塩をするレシピに変更しました。
そして作った料理
>ナンプラー豚とキャベツの串>ナンプラー豚とゴーヤのカルボナーラ>ナンプラー豚とルッコラの炒飯
●材料豚バラブロック、ナンプラー、紹興酒(日本酒、焼酎などお好みで)、塩、黒胡椒
●作り方
バラのブロックに、両面から竹串などで1-2cm間隔でプスプス穴を開け、塩と粗挽き胡椒をもみ込み、ナンプラーと酒を同量(豚バラブロック1本、5-700gにつきそれぞれ大さじ1くらい。というかそれ以上はまぶさりません)もよく揉み込む。
バットの金網の上に乗せて紙等で空間を開けるようにホイルでつつむか、大きな容器に入れ、(表面を空気に触れさせ乾かしたいので空間をあけ、密閉しない)冷蔵庫に入れておく。
2-3日したら、もう一度ナンプラーと酒を揉み込んで、計4-5日くらいから、1週間くらいまで大丈夫。それ以降は切りわけて冷凍しとくといろいろに使えます。
どうやって食べるかは、数日後に。