
うちの共同事務所兼催事場でイベントごとをやるとき、シメに大きな土鍋でご飯もの、というのが定番です。
ツジメシのご飯ネタも溜まってきたので、
今日は炊き込みご飯のまとめ、ということでひとつ。
●鰯丸干しご飯
●豚肉豆もやしご飯
●豚と豆のご飯
●里芋ご飯
●牡蠣ご飯
●空豆里芋豚肉ご飯
●アスパラご飯
●鰆とグリーンピースご飯
●鶏とカブのご飯
●こうやってご飯炊いてます。
やり方は1合でも5合でもあまり変りません。
洗い方
ボウルにザルを重ね、その中で洗うと、さっと水が切れるし、米をこぼさなくて便利です。
なんでみんなやらないんだろう…。やさしく洗えば米が割れることもないです。
最初の1-2回は、糠臭さが米に戻るのを避けるために、水につけて混ぜたらさっと水切りする、ということになってます。(ホントどうかは未検証)
何度か水を替えて洗い、15分以上水につけておき、水からあげて15分ほど水を切る。
(米の水をしっかり切らないと水分量が正確にならないけど、あまり乾燥させても米が割れるもとになるので)
炊き方
水加減火加減は米の状態や鍋、炊き方によって違いますので参考までに。
米1合(180cc)に対し、醤油などの水分も足した水の量が1カップ(200cc)を基準にしています。
水分の出る具を入れる場合は、そのぶん水の量を控えます。
蓋をして強火にかけ、噴いてきたら一番弱い火にして12-15分、一瞬火を強めてから消し、そのまま10分蒸らすというのが基本。
火を止めるタイミングは、出ていた湯気がすっと止まり、パチパチ音がし始めるところ。
火を強めている時間でお焦げも調整できます。
同じ鍋、同じコンロを使っていれば、慣れれば時間管理だけで失敗なく炊けます。
炊く火は弱い方が失敗しないけど、強気で行った方が美味しく炊ける気がします。
土鍋の蓋の穴をホイルなどで塞ぎ、吹きこぼれるかどうかのギリギリのところで炊くのが最近自分の中で流行ってます。
強火から噴いてきて火を弱めるタイミングが微妙ですが、うまくいくと、
蓋の周りに水分がブクブク出て、シールされて圧力のかかった状態で炊くので、美味しくできるような。
完全に噴きこぼしてしまうと、水の量が足りなくなってしまうし、ガス台掃除も面倒なことになりますが…。