
鶏レバーの、一番美味しいと食べ方じゃないかと思います。
(ただし鮮度のいい、いいレバー限定)
ギリギリ火が入るくらいに網焼きにして、ポン酢と七味で食べます。
今回は、これから旬のアスパラとしめじを一緒に焼きました。
アスパラも、焼くに限りますね。
しめじはパサつきシナシナ防止に、酒で洗ってから焼いています。
レバーは、明るい色の、艶のいい、ぷりんとしたもので。
鶏肉は処理に水を使うので、多少のパックのドリップは気にしなくていいように思います。
でも間違っても赤黒いものは買っちゃダメ。
絞めた後の処理の問題なのか、血生臭くて美味しくないです。
いつもそんな鶏レバーしか置いていない肉屋(しかも高級和牛とかも扱う店)もありますのでご注意。
もちろん、ポン酢も柑橘類で自作すればさらに美味しくなります。

●材料
鶏レバー、アスパラ、しめじ、ポン酢、酒、塩、七味
●作り方
レバーは血の塊をとりのぞき、大きめ一口サイズに切る。
ハツ(心臓)が入っていれば、半分に切り、これも血をとりのぞく。いいレバーは臭み抜きとか必要なし。
アスパラは根元の方の皮をむき、4-5cm長さに切り、しめじは石突きを落とし小房に分ける。
焼き網を熱し、レバー、アスパラを焼く。
しめじは、塩を入れた酒にくぐらせてから焼く。
レバーは、あまりいじらずに、表面に焼き目が付き、中は半生くらいに焼くのが美味しい(※)。
器に盛り、ポン酢をかけ、七味をふる。
※注意※
鮮度に関わらず(←コレ重要)、生食にはそれなりのリスクがあります。
中まで加熱されない状態で食べるときは自己責任で。(子供やお年寄り、体調が優れないときははやめておきましょう。「調子悪いからレバ刺しでも」は危険な間違い!)
鶏の場合、カンピロバクター菌での食中毒が問題になりますが、中心温度65度でほぼ死滅するそうです。
鶏とカンピロバクターについて詳しくは
>東京福祉保険局のページ