
八百屋さんの店先で、茹でたての筍が湯気を立てていました。
空豆とパルメザンチーズの組み合わせが好きなんですが、さらに季節の筍を合わせてみました。
パックの水煮の筍でも、さっと焼くと水っぽさがなくなり、香ばしさもプラスされてぐっと美味しくなります。
これまたお客さん用なら木の芽を散らすといいと思いますが、なんせ高い(1パック500円〜1000円て! 2-3枚でいいのに…)ので自分用のは想像の中で補完。

●材料
茹で筍、空豆、パルミジャーノレッジャーノ(できたら塊を)、オリーブオイル、塩、黒胡椒(木の芽)
●作り方
空豆はさやから取り出し、黒い部分を取り(塩味が入る&後で薄皮がむきやすい)、塩を入れたお湯で茹でる。
上沼恵美子さんは再沸騰後45秒、とおっしゃってましたが、僕は1分ちょっとくらいで。
茹で上がったらら薄皮をむいて少し塩をしておく。
筍は、一口大の5-6mm厚に切り、少しの油を敷いたフライパンで、軽く塩をしながら、あまりいじらず焼き色をつける。
ボウルに空豆と筍、フォークで砕いたパルミジャーノと少しのオイルを入れ、黒胡椒を挽いて和える。
器に盛り、木の芽を散らしたつもりになって出来上がり。