
春菊の葉を生で食べるサラダを作ろうと、いろいろ試行錯誤してできたサラダです。
水菜を加えて食感のメリハリをつけつつ、春菊の癖を抑えて食べやすくしています。
香りと食感のアクセントに刻んだピーナッツを入れ、ドレッシングは手軽に市販のポン酢醤油+オリーブオイルで。
または柚子などの柑橘のしぼり汁を使って自作しても美味しいです。
※柑橘の汁のことを「ポン酢」と言う(元々「ポンス」というオランダ語だとか)ので、
市販の黒い色のあれは「ポン酢醤油」というのが正しいようです。そういえば、NHKではそう言ってますね。

●材料
春菊、水菜、ピーナッツ、ポン酢醤油、オリーブオイル、塩、黒胡椒
●作り方
春菊は葉だけむしり、半分に切る。水菜は4-5cm長さに切る。半々くらいの割合で。
小さなボウルにポン酢醤油、オリーブオイルを入れてよく混ぜ、塩胡椒で味を整えておく。
別のボウルに春菊、水菜、皮をむいて刻んだピーナッツを入れて和え、ポン酢オイルを加減して加える。
器に盛って黒胡椒を挽く。
鍋の時のポン酢醤油も自作したほうがずっと美味しいですが、
今回は少量なので、柚子、すたちなど好みの柑橘の絞り汁と昆布、醤油を合わせ、しばらく置いたもので十分です。