![]() ツジムラの飯でツジメシです。オリジナルを中心に、手の込んだパーティ料理から手抜き日常食までレシピ図解しています。リンク歓迎、ご意見ご感想頂けると大変喜びます。 本業サイトへはこの下から。@tsujimeshi by ツジメシ Calendar
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時々ツジメシ会をやらせていただいているCさんから、おもしろい米があるので食べる会をやりましょうとお声がけいただいて、やりましたよ米の会。
その米がこちら。 香晴と書いてシャンバーラと読む、インドパキスタンあたりの長粒米バスマティライスと日本米を掛け合わせたものだとか。その中間あたりをイメージしていたら、粒はかなり小さく、南インド〜東インドあたりのチニグラとかカリジラみたいな感じ。 ![]() ![]() 炊いてみると、香晴は香りはインディカ米的なのだけど、食感は思いのほかもっちりで日本米寄り。 ![]() Cさん作、鶏手羽元とレモングラスの煮込み、Mさんのプラムスパイスのラム炒め。 どちらもインディカ米が進む味。 この二つには、タイのジャスミン米も用意するべきだったかも。 ということで僕が作ったのは、 ![]() ・ローストズッキーニのフェンネルとバジルマリネ フェンネルの香りを出した油でニンニクと一緒にしっかり焼いたズッキーニをオリーブオイル、バジルとマリネ。よく焼きズッキーニって海苔を思わせる香がするので飯に合わないはずなかろう、というもの。 ![]() ・ゴーヤとピーマンのアチャール(手前) ・蕪のトーレン(奥) 定番2品。ゴーヤとピーマンは、乾煎りしたマスタードシードとメティをペーストにして、酸味はタマリンドを使うもの。トーレンは避けては通れない、どちらも大森の師匠のレシピで。 ↓大森の師匠のレシピ本 ![]() 米を食べる会ということで、一緒に食べるとあの米料理的になる、みたいなことはできないかなと考えました。これはイランのそら豆ディルご飯、バガリポロ、の「アタマ」的なもの。ご飯と一緒に食べるとこれ↓みたいな感じに、なった、よね? ![]() ・豚粗挽き肉ナンプラー炒めとハーブいろいろ ラープとかガパオとか、タイにはご飯と食べて美味しい挽肉料理があります。 その良さを展開しようと、ナンプラーと唐辛子、レモン汁で炒めた豚の粗挽き肉に、パクチー、ミント、三つ葉、大葉、青ネギ、紫玉ねぎ、生姜、レモン、ライムなどいろいろな香りの薬味をたっぷり合わせました。 ![]() ・マトンカラヒ パラパラな米には、汁多めサラサラで辛い肉煮込みも欲しかろう、ということで。 これはネットで公開されているパキスタン大使館の「チキンカラヒ」のレシピが元になっています。(カラヒは両手の鉄鍋のこと。なんとかカラヒはそんな鍋で煮込んだ料理、みたいな意味)チキンカラヒは様々なスパイスを使うのが一般的だと思うのですが、これはニンニクも生姜も玉ねぎもなし、スパイスと呼べるものは唐辛子くらい、という驚きのレシピなのです。 今回は骨付きマトンを揚げ焼きにして柔らかくなるまで2時間くらい煮たものを持ち込んで、トマトたっぷりで仕上げました。 これを「カレー」です、と出されたら違和感あるかもしれませんが、なかなか美味しくできて好評でした。 ↓そのレシピ。炭でいぶす工程(ドゥンガー)に着目されてますが、いやそこじゃないじゃろ! ![]() ・カードライスのアタマ インドのヨーグルトご飯、カードライス。シンプルに皿の上で白ごはんとプレーンヨーグルトを混ぜることも、スパイスやナッツを使った一皿として用意されることもあるようです。 これを混ぜたらリッチなカードライスになるよ、という「カードライスのアタマ」を作ってみました。 最初に出したゴーヤとピーマンのアチャールと一緒に食べたら、ご飯がいくらでもいけるやつです。 ![]() 久しぶりにスパイスサワーも仕込んでみました。 ↓これの最後のレシピに、今回は花椒、陳皮、を加え、3日置いたもの。 ![]() 僕にもなついてくれる猫がいてよかったです。
by tsujimeshi
| 2023-07-08 23:02
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