![]() ツジムラの飯でツジメシです。オリジナルを中心に、手の込んだパーティ料理から手抜き日常食までレシピ図解しています。リンク歓迎、ご意見ご感想頂けると大変喜びます。 本業サイトへはこの下から。@tsujimeshi by ツジメシ Calendar
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![]() お誘いがあったので行ってきました。 自分で仕切らない花見は楽ですね。 持って行ったものは、おにぎり、肉、漬物、です。 ![]() おにぎりは写真上から、 ・鯛の頭とアラで取った出汁で炊いたもち麦入りご飯に鯛の頭の身を混ぜ込んだ鯛飯 ・台湾風の豚の煮込み、魯肉(ルーロー)入りのもち米ご飯 ・じゃこクミンマスタードオイル炒めを日本米タイ米ミックスに混ぜ込んで高菜巻き 3種類のご飯を1.5合ずつ3回炊いて10個ずつにぎるというのを時間差で3回やりました。 鯛飯についてはこちらもご参考に。 じろまるさんの鯛飯記事。これを見て鯛飯にぎりを持っていくことにしました。 以前やった鯛飯。 焼いた切り身と筍を乗せて炊く鯛飯、 鯛の頭を使った鯛飯。 ![]() 魯肉を煮ているところ。 おにぎりにするため、ほぼ水分がない状態まで煮ました。 ![]() (インド風しょっぱ酸っぱ辛いスパイスオイル漬け) ![]() (これの肉をせせりにしたもの)。 途中、じゃこクミン高菜握りを分解して、うどウールガイ、せせりと新ごぼうの和ピックルと合わせるとカレー的な味わいになることが発見されました。さらに魯肉飯にぎりを合わせると、ほぼ大久保の人気のお店「spicy curry 魯珈」のろかプレート(カレーと魯肉飯のあいがけ)です。はい、わざとです。 続きにレシピ詳細を。(イベント料理につき一部特殊な材料使ってます) 鯛頭で鯛飯にぎり ●材料(ピンポン球大10個分) ・鯛の頭、アラ中1尾分 ・日本酒 ・生姜 ・長ネギの青いところ ・醤油 ・塩 ・米1.5合(白米:もち麦=2:1) ・桜の花の塩漬け ●作り方 鯛の頭とアラは熱湯にさっとくぐらせ(この後見た目を気にする料理なら80度くらいでやるがその必要ないため熱湯でOK)冷水に落とし、ぬめり、うろこ、血っぽいところを掃除する。 鍋に頭とアラ、水、塩、日本酒を入れて火にかけ、沸騰したらアクを取り弱火で10分ほど煮て鯛の頭を引き上げて身をとりわけ、醤油をまぶしておく。頭の骨は鍋に戻し、さらに3-40分弱火で煮る。臭みがなければそのままでいいが、気になるようなら生姜と長ネギの青いところを加えて蓋をしないで煮る。 仕上がり300ccの煮汁が必要。(ここまで前日に仕込んだ) 炊飯器または鍋に洗った米ともち麦、鯛の煮汁を入れて炊く。炊き上がったら鯛の身を加えて混ぜ、味を見て塩で調整。小さなボウルか小鉢にラップをのせ、塩抜きした桜の花、ごはんの1/10を乗せてラップを絞るようにして丸くまとめる。(ごはんにみじん切りの生姜を入れても) 魯肉入りもち米ご飯にぎり 今回はスパイスは八角だけのシンプルに。 ●材料(ピンポン球大10個分)(魯肉は作りやすい量) 魯肉 ・豚トントロ(またはバラ肉)400g ・ニンンク みじん切り大さじ1 ・生姜 みじんぎり大さじ1 ・干ししいたけ 調味料 ・八角 2個 ・醤油 大さじ3(半量は中国の黒い醤油を使用) ・紹興酒 大さじ2 ・砂糖 大さじ2(僕には少し甘かった) ・酢(黒酢) 大さじ1 ・水500cc ・フライドオニオン(コク出しに。あれば)大さじ2-3 ・ごま油 ・米1.5合(白米:もち米=2:1) ・香菜(パクチー)葉っぱの先を飾り用10枚 ●作り方 干ししいたけは水(分量外)で数時間かけてもどしておく。 鍋にごま油を引き、1-2cm角に切った豚肉、ニンニク生姜のみじん切りを炒める。 水、調味料、1cm角に切った干ししいたけ、しいたけの戻し汁を加え沸騰したら弱火で40ほど煮る。 肉が柔らかくなったらフライドオニオンを加えて水気がほぼなくなるまで煮る。(ここまで前日仕込み) 冷えて白く固まった脂と八角を取り除く。 米ともち米は硬めに炊く。炊けたら小さなボウルか小鉢にラップをのせ、ラップに香菜の葉を乗せて軽く塩を振り、ごはんの1/10量、魯肉を乗せて肉が中央になるようにぎる。 じゃこクミンマスタードオイル高菜巻きにぎり ●材料(ピンポン球大10個分 ・しらす干し ・クミンシード ・マスタードオイル(またはサラダオイルか太白ゴマ油) ・米1.5合(白米:タイ普通米=2:1) ・高菜漬の薄い葉の部分 12-13cm四方×10枚分 ●作り方 フライパンに油しき、クミンシードを入れて弱火で香りを出し、しらす干しを入れてカリッと炒める。 米は硬めに炊き、フライパンの中身を混ぜ込む。 小さなボウルか小鉢にラップ、高菜の葉、1/10のごはんを乗せて高菜で包んでからラップを巻き形を整える。 うどのウールガイ ●材料(作りやすい量) ・うど 1本(約300g) ・油(サラダ油とマスタードオイル半々)100~150cc ・マスタードシード 小さじ1.5 ・フェヌグリーク(メティ)小さじ1弱 ・カレーリーフ 10-15枚 ・ターメリックパウダー 小さじ1弱 ・カイエンペッパー 小さじ1~1.5 ・塩 小さじ2~3 ・ニンニクと生姜のすりおろし 合わせて大さじ3 ・レモン汁 大さじ2 ・粒マスタード 小さじ1 ●作り方 うどは洗い、根元の皮が固い部分は厚めに皮をむき、上の方が皮ごと、一口大に切り分け、むいた皮は細切りにしておく。 ボウルにターメリック、カイエンペッパー、塩、ニンニクと生姜のすりおろし、レモン汁を入れ混ぜておく。 鍋に油、マスタードシード、フェヌグリークを入れ弱火~中火で加熱する。 マスタードシードがはじけたらカレーリフを入れ、ひと混ぜしてうどを加えて炒め合わせる。 うどに火が通ったら油ごとボウルに入れてよく混ぜ、粗熱がとれたら粒マスタードを加える。 粒マスタード使うのインド料理的には反則だと思いますが、ぐっとキャッチーになるのでやってます。 メモ) 米1.5合でピンポン球サイズおにぎりが10個できる。 高菜はコンビニおにぎりの海苔みたいに包丁でつついて切れ目をいてれおけば食べやすかったかも。
by tsujimeshi
| 2018-04-05 16:45
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