![]() ツジムラの飯でツジメシです。オリジナルを中心に、手の込んだパーティ料理から手抜き日常食までレシピ図解しています。リンク歓迎、ご意見ご感想頂けると大変喜びます。 本業サイトへはこの下から。@tsujimeshi by ツジメシ Calendar
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![]() 以前、巣鴨にあるネパール料理屋さんで食べて美味しかった発酵野菜のスープのなんちゃってアレンジです。 ネパールでは、保存食として、野菜をスパイスと油で乳酸発酵させ漬け物にしたり、タケノコを干して発酵させたものなどを料理に使ったりするそうです。そのお店で頂いたスープに入っていたのは「グンドゥルック」という青菜を干して発酵させたもので、酸味があり、日本の高菜漬けに例えられることもあるようです。 ならば!と市販の高菜漬けを使って妄想再現してみました。 本来高菜漬けも塩漬けの乳酸発酵ですが、一般に売られてるのは調味液に漬けた簡易版が多いそうで、今回も手に入りやすいそちらを使いました。 一緒に入っている大豆は、巣鴨のお店では乾燥を煎ったようなものでしたが(グンドゥルックのスープに必ずしも大豆が入るというわけではないみたいです)、お手軽にドライパック缶詰の大豆をから煎りして香ばしさを出してから使用しました。 さらに、これはきっと合うはず、とゴボウも追加しています。 本来、彼の地ではこの場合ターメリックなんかを使うと思いますが、ここでは省略して、少なめのカイエンペッパー(一味唐辛子)だけにしています。 このへんはお好みで。 なんていろいろ書いていますが、何度かお店で食べた事があるくらいで、実はネパール料理のことをぜんぜん知りません。 でも、きっと日本人の口にも合うし、隣国のインド料理ともまたちょっと違っていて、とても興味深いです。 たまたまなのかもしれませんが、お店のネパールの方々がとっても感じがいいことが多いのも特徴のひとつだと思ってます。 もし興味を持たれたら、お近くのネパール料理屋さんに行かれてみてはいかがでしょう。 純粋なネパール料理屋さんでなくても、「インド・ネパール料理」とあるお店は料理人はネパール人なことが多いようです。 インド料理の店でも、ヒマラヤの山々の写真が飾られてるところはネパール系が高いんだとか? そんなお店で「ネパール料理はできる?」と聞いてみたら、賄い用のネパール料理を出してくれるかもしれませんよ(やったことありません…)。 ![]() 先頃、ネパールを中心とした大きな地震があり、多くの方々が被災されました。 亡くなられた方々のご冥福と、被災地の復興をお祈りしています。 ↓続きに詳しいレシピとメモ。 ●材料(作りやすい量、約3-4人分) 大豆ドライパック缶詰(110g) 高菜漬け 1枚(80g) ゴボウ 中くらいの太さ15cm(40g) 生トマト中1/2個またはホールトマト1/4カップ分 ショウガ みじん切り小さじ1 サラダ油 小さじ1 塩 適宜 ●作り方 1)用意 ショウガはみじん切りに、高菜漬けは汁気を絞って広げて幅を半分に切り、7-8ミリ程度の幅に刻んでおく。 (塩気の強いものはさっと水にさらして塩抜きする) ゴボウは太ければ半分に切ってから3-4ミリの斜め切りにする。 トマトは生の場合小さめざく切りに。 2)炒める。 16cm鍋を中火にかけ、大豆をから煎りする。 表面の水分が飛んで香ばしくなってきたら鍋を傾け端にサラダ油とショウガを入れて香りを出す。 高菜漬けとゴボウをも加えて全体に油を馴染ませるように炒める。 3)煮る。 水3カップ(600cc)とトマト(生またはホール)を加え、沸騰したらトマトが馴染みむまで軽く煮る。 味を見て塩で調整、カイエンペッパーを加えてひとまぜ、火を止める。 メモ) 高菜漬けの替わりに野沢菜でもいいかも。 ![]() ↑うまそう!と思ったらとりあえずクリックしていただくと、ランキングとやる気が上がるシステムになっております。 ツジムラ初の料理本、「付箋レシピ デザイナーときどき料理人のスケッチごはん」発売中です!ぜひお近くの書店でご覧ください。 >このブログの、書籍「付箋レシピ」についての記事 >Amazonの販売ページ
by tsujimeshi
| 2015-05-12 21:11
| スープ/汁もの/すり流し
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