
大根おろしが好きなんです。
先日太刀魚の外道でかかったという釣りものの新鮮なサバを頂いて、せっかくなのでシンプルに塩焼きにして食べたのですが、その時付け合わせに用意した鬼おろしが予想外に美味しくて。
鬼おろしとしょうゆって美味いな!と途中からサバの話じゃなくなってしまいました。
そしてご飯との相性も再確認して、これは君、単独でいけるんじゃないの?というわけで「大根鬼おろし丼」でございます。
鬼おろし器をお持ちでない方は、皮ごと5ミリほどの厚さに切った大根を、ポリ袋に入れて庖丁のミネで親のカタキのように叩きまくってみてください。わりと近いものができます。
薬味としての大根おろしには大根の先端の方の辛い部分を使いますが、この場合はたっぷり食べたいので、中央から葉側寄りの部分をおすすめします。
普通の大根おろしもそうですが、しばらくおくと汁気が出てきます。
大根おろしとしては汁はある程度切ったほうが食べやすいですし、今回のようにご飯と合わせる場合は水分が多すぎないほうがいいので汁気は切ります。
でもこの汁もまた美味しいので、捨てずに飲んじゃいましょう。

●材料
ごはん 丼1杯分
大根 3-4cm分
(カイワレ 適宜 なければないでOK)
玉子 1個
しょうゆ 適宜
(ゴマ油 適宜)
●作り方
1)大根をおろす
大根を皮ごと鬼おろしでおろす。
2)玉子の白身を溶く
玉子を白身と黄身に分け、白身だけよく溶く。
3)仕上げ
丼にごはんをよそい、玉子の白身をかけ、大根、卵黄を乗せ、醤油を回しかけ、カイワレを散らす
メモ)
好みでごま油をほんの少し垂らしても。
白身はごはんの下に入れて途中で混ぜても。

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