
詰め物パスタ、ラビオリの小さいのをラビオリー二、大きいのをラビオローネというそうです。大きいラビオローネは卵黄が入ったものが有名らしいのですが、それを餃子の皮とうずら玉子を使って小さく作ってみました(ややこしい)
中の具には、マッシュルームと生ハム、ニンニクを刻んて炒めたものと、カッテージチーズを使いました。チーズは、リコッタ、モッツァレラ、料理用のチーズなどお好みで。
ソースはバターを熱し、茹で汁で乳化させただけのシンプルなもの。
これだけで食事という感じでもないので、前菜的に1人ぶん2個か3個、ちょっとしたおもてなしなんかにいかがでしょうか。

●材料(作りやすい量:前菜なら3個×3人分)
餃子の皮 18枚
マッシュルーム 3個
うずら玉子 10個
生ハム 20g
ニンニク 1かけ
カッテージチーズ 大さじ3
バター 30g
イタリアンパセリ 適宜
オリーブオイル 適宜
塩 適宜
黒胡椒 適宜
(パルメザンチーズ)
●作り方
1)具の用意。
マッシュルーム、生ハム、ニンニクはみじん切りにしてオリーブオイル少々でじっくり炒め、取り出して冷ましておく。うずら玉子は1個を割ってときほぐしておく。イタリアンパセリは粗みじんに刻んでおく。
2)包む。
餃子の皮に周りを1cmほど残してカッテージチーズと、炒めたマッシュルーム生ハムでをれそれ半円状に乗せ、真ん中にうずら玉子を割り入れる。周りに溶き卵を塗り、もう一枚の皮を乗せ、空気を抜くようにして周りを密着させる。軽く粉を振ったバットなどに並べていく。
3)茹でる。
フライパンにバターを溶かしておく。
塩を入れたお湯にラビオリを入れ、90秒茹で、少しの茹で汁ごとフライパンに入れる。
イタリアンパセリを散らし、軽く塩をし、ラビオリを入れてから30秒ほどで皿に盛る。
黒胡椒を挽き、おろしたパルメザンチーズをかける。

↑うまそう!と思ったらとりあえずクリックしていただくと、ランキングとやる気が上がるシステムになっております。
ツジムラ初の料理本、「付箋レシピ デザイナーときどき料理人のスケッチごはん」発売中です!
ぜひお近くの書店でご覧ください。
>このブログの、書籍「付箋レシピ」についての記事
>Amazonの販売ページ