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![]() いつぞや食べたオイスターバーの牡蠣炒飯を再現しようといろいろやってたらこうなりました。 炒飯はパラパラ命!と思いがちですが、これは刻んだ牡蠣を調味料に漬け込んでおいて、一旦パラリと炒めた炒飯に汁ごと混ぜ合わせ、しっとりとした仕上がりの炒飯です。 食感のアクセントに、カリカリのニンニクチップがいい仕事します。(写真の倍くらい入れても) 刻んだピーナッツを仕上げに加えるのもいいかもしれません。 僕は料理を考えるとき、最小限の構成要素で組み立てる引き算方式でまとめようとすることが多いんですが、今回は力のないパックの牡蠣でもリッチな味わいになるように、いろんな要素を加えた足し算方式で。 牡蠣の他に豚も使い、醤油やオイスターソース、砂糖のしっかりした味付けに、さらに香りや食感も重ねました。 引き算の美しさは好きですが、足さないとできない良さというものもありますね。 ●材料(ごはん1合ぶん)硬めに炊いたごはん1合、生食用牡蠣100g、豚バラ(コマでも)30-50g、玉子1個、ニンニク1かけ、ショウガ1/2かけ、長ネギ7-8cm、パクチー(青ネギ、クレソンなどでも)オイスターソース大さじ1、醤油大さじ1、砂糖小さじ1/2、豆板醤小さじ1/3、オリーブオイル(サラダ油)、塩、黒胡椒 ●作り方 牡蠣は1%程度の塩水(水2カップに塩小さじ1弱くらい)で洗い、ザルにあげて水気を切ってしばらくおく。 ニンニクは1.5mmくらいの均一の厚さスライス。ショウガはみじん切りに。 長ネギはみじん切り、パクチーの茎は刻んでネギと合わせる。葉は食べやすくちぎっておく。 豚バラは細か目に刻む。 牡蠣はペーパータオルで水をしっかり拭き、1cm角くらいの大きさに刻む。 ボウルにオイスターソース、醤油、砂糖を混ぜ、牡蠣を入れてもみ込んでおく。 冷たいフライパンにオリーブオイル、ニンニクを入れ、中火〜弱火で混ぜながら3-4分かけてきつね色カリカリになったらペーパーに取り出しておく。 同じフライパンを熱し、豆板醤、ショウガ、豚肉を入れてほぐすように炒める。 その間にボウルに玉子を溶き、温かいご飯を入れてよく混ぜる。 豚肉の色が変ったら玉子ご飯を入れて炒める。途中軽く塩胡椒する。 あせらず気長にやっているとパラパラに。 パラパラにほぐれてきたら、牡蠣を調味料ごと、長ネギとパクチーの茎を入れてざっくり混ぜ合わせる。 あまり長く炒めると粘りが出て団子になるのでここは手早く、牡蠣が温まるくらいで。 器に盛り、ニンニクチップをペーパーで揉んで砕いて散らし、パクチーを乗せ、黒胡椒を挽く。 追記)長ネギなしで、パクチーの茎を刻んだものを使っても。 ※牡蠣は必ず生食用で! この作り方では、牡蠣に完全に火が入りません。 もし加熱用を使う場合はしっかり炒めてください。牡蠣の中心温度で85度以上1分以上がノロウイルス失活の目安です。 また加熱用牡蠣を触った後は、しっかり手と調理器具を洗いましょう。 ![]() ↑うまそう!と思ったらとりあえずクリックしていただくと、ランキングとやる気が上がるシステムになっております。
by tsujimeshi
| 2011-01-31 23:17
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