
年中あるけど、やっぱりきのこと言えば秋ですねと。
たっぷりのきのこ(今回はしいたけ、しめじ、まいたけ)を、半量はみじん切りにしてゴマ油でじっくり炒めて炊き込み、残りは酒と醤油にくぐらせて香ばしく網焼きにして、炊きあがったご飯に乗せて蒸らしました。
お好みでスダチを搾ってどうぞ。
彩り的に青ネギの小口切りなんか散らしてもいいですが、ぜんたいに茶系の色だけというのも渋くていいと思います。秋だし。

●材料(1合分)
米(1-3割もち米を混ぜても)1合、きのこ(シイタケ、シメジ、マイタケ)150g、昆布出汁200cc、醤油小さじ1/2、塩小さじ1/3、ゴマ油小さじ1、きのこ浸す用(酒大さじ1、醤油大さじ1)スダチ
●作り方
米は洗って15分以上水に浸し、15分ほどザルにあげて水を切っておく。
きのこは硬いところを切り、半量は細かいみじん切りに、残りは小房に分け、シイタケは厚め削ぎ切りにしておく。
フライパンにゴマ油を引き、みじん切りのきのこを炒める。
半分ほどのかさになるまで中火弱くらいで気長にじっくり。
(上記量で5分程度)
鍋に米、炒めたきのこを入れ、昆布出汁に塩と醤油を混ぜて1カップにしたものを注いで炊く。
噴いたら弱火で12-3分。もちろん炊飯器でも。
焼き網をよく熱し、残りのきのこを酒と醤油を混ぜたものにさっとくぐらせて焼く。
少し焼き色がつくくらいが香ばしくて美味しい。
炊きあがったら焼いたきのこを乗せて再び蓋をし、8-10分程度蒸らす。
半分に切ったスダチを添える。

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