

トウモロコシは普通にご飯に炊き込んでも美味しいですが、
今回は同じく夏が旬のシシトウと一緒にバター醤油で香ばしく炒め、炊けたご飯に混ぜ込みました。
トウモロコシの甘みも出て、コクもあり香ばしく、これだけでいくらでも食べられそうです。
ご飯を炊くときにトウモロコシの芯を入れておくと、出汁も出て香りもよくなります。
炒めて混ぜるご飯シリーズ。
>アスパラご飯
>春キャベツと桜エビのまぜご飯

●材料(米1合分目安)
米1合、トウモロコシ1/2本、シシトウ10本、出汁昆布3cm角、醤油小さじ1、バター10g、オリーブオイル(サラダ油)少々
●作り方
米は洗い、15分以上水に浸し、15分ほどザルに揚げて水気を切っておく。
トウモロコシはヒゲを取り、庖丁でそぐようにして実を外す。
芯は2−3個に切り分ける。
昆布と芯をを乗せて米を炊く。
シシトウはヘタを取り、7-8mm幅の小口切りにする。
フライパンにオリーブオイル少量とバターを入れて熱し、トウモロコシとシシトウを中火で炒める。
ある程度炒めたら醤油を回し入れ、香ばしく炒める。
(ここであまり温度が高いと醤油が焦げすぎるので注意)
炊きあがったご飯に乗せて、軽く蒸らして出来上がり。
※トウモロコシとシシトウの量は好みでもう少し多くてもいいです。

↑クリックして頂けると、ランキングとテンションが上がるシステムになっています。