
癖の強いもの同士は合うだろう法則に則り、豚レバーとゴーヤを炒めました。
味付けは醤油とオイスターソース。
ダメ押しに、それぞれの素材に合わない理由のない、パルメザンチーズをトッピング。
思ったとおり、これは間違いないと思います。
しっかりめの味付けで、ビールやワイン、焼酎も進みそうです。
というか進みました。
よく、レバーは牛乳につけて臭みを抜く、なんて言いますが、うちの近所のスーパーは肉屋が母体なのでモノがいいようで、僕は最近やったことありません。
ちゃんと処理のされた鮮度のいいものなら、そのままでまったく問題なく使えますが、不安なら水にさらしたり牛乳につけたり、臭み抜きをしてから使ってみてください。
↓癖+癖シリーズ
春菊と大根、ブルーチーズの手抜きフィデウア
癖野菜サラダ(好き嫌いのあるサラダ)
ナンプラー豚とゴーヤのカルボナーラ
菜の花のブルーチーズ焼き
あとゴーヤといえば
麻婆ゴーヤ豆腐
ゴーヤ納豆(丼)

●材料(だいたい1人分)
豚レバー7-80g、ゴーヤ10cmくらい、ニンニク1かけ、唐辛子1/2本分、オイスターソース小さじ1/2、醤油小さじ1/2、酒小さじ1/2、片栗粉小さじ1、オリーブオイル、塩、黒胡椒、パルメザンチーズ(できたら塊)
●作り方
ゴーヤは半分に割ってワタを取り、5mmほどのスライスに、ニンニクはみじん切りに。
豚レバーはゴーヤより少し大きいくらいに切り、酒、塩少々、胡椒、片栗粉を混ぜ、さらに油少しを混ぜておく。
フライパンに油をひいて熱し、中火強くらいでレバーを焼く。いじらずに片面焼き色がついたら返してニンニク唐辛子を入れ、さらにゴーヤも入れて炒め合わせる。足りなければ油を少し足しても。
ゴーヤに火が通ったら、オイスターソース、醤油の順に入れて一混ぜし、皿に盛る。
上に庖丁かピーラーで削ったパルメザンチーズを乗せ、黒胡椒を挽く。

↑クリックして頂けると、ランキングとやる気が上がるシステムになっています。