
ようやく春らしくなってきました。
空豆と鶏胸肉を和風の出汁でさっと煮て玉子でとじて、春らしい丼に。
ま、空豆入りの親子丼って話もありますが、ここでは空豆が主役です。
空豆の火の通し加減はお好みがあると思いますが、これには少し柔らかめ、ほくほくした感じが合うと思います。
とろとろ玉子がお好みなら、仕上げ前にもう一度玉子(卵黄だけにすると濃厚に)を回しかけます。
色をきれいに見せたいので、醤油は控えめに。
粉山椒をふってどうぞ。
鶏の代わりに釜上げの桜エビやしらすなんかでもいいと思います。

●材料(1人分)
鰹と昆布の出汁5-60cc、鶏ムネ肉5-60g、そらまめ10粒、玉子1.5〜2個、醤油小さじ1/2、みりん小さじ1/2、塩少々、粉山椒
●作り方
空豆は薄皮をむく。黒いところを庖丁で削ぎ落としてからむくとやりやすい。
鶏ムネ肉は空豆より大きめの薄いそぎ切りに。
鍋に出汁、醤油、みりんを入れて火にかけ、塩で味を整える。(この量で2-3つまみくらい)
沸いてきたら鶏肉と空豆を入れ中火〜弱火で2-3分煮る。
ここでごはんをよそう。
空豆がやわらかくなったらとき玉子を回しかけ、鍋をゆすりながら半熟に仕上げる。
玉子を少し残しておいて、仕上げに加えるとトロトロに。
ごはんの上に汁ごと乗せ、粉山椒を振る。

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