
ツジメシ定番パスタ、焼き野菜のフェデリーニ、春バージョンです。
野菜を網焼きし、オリーブオイル、アンチョビ、バルサミコ酢、醤油などを入れたボウルに、焼けたものから放り込んでいき、茹で上がったパスタも加えたら、そのまま和るだけ。
軽くて優しい風味が、細めのパスタ、フェデリーニとよく合います。
野菜は春らしく、菜の花と筍、たらの芽で。
たらの芽はなければなくてもOKです。
この季節なら他に、カブ(薄めくし型切り)や、、茹でた空豆やグリーンピースなんかを入れても。
仕上げに生ハムのスライスでも乗せれば、ぐっと豪華になります。
そぎ切りにした鶏のササミか胸肉を、野菜と一緒に焼いて加えても。
>これの初夏バージョン
>焼き野菜まとめ

●材料(一人分目安)
フェデリーニ80g、菜の花1/3束、茹でタケノコ小1/2個、たらの芽1/2パック(中3-4個)、アンチョビ1枚、ニンニク1/2かけ、バルサミコ酢小さじ1/2、醤油小さじ1/2、赤唐辛子1/2本、オリーブオイル、塩、黒胡椒、パルメザンチーズ(粉)
●作り方
菜の花は水にさらし、ぱりっとさせておく。
ボウルに、オリーブオイル、細かいみじん切りのニンニク、刻んだアンチョビ、小口切りの赤唐辛子、バルサミコ酢、醤油を入れて混ぜ合わせる。
タケノコは根本は3-4mmのイチョウ切りに、穂先は食べやすい大きさのスライスにする。
たらの芽は根本を鉛筆のように削り、太ければ途中まで半分か十字に切れ込みを入れておく。
焼き網かグリルパンか魚焼きグリルを熱し、タケノコ、菜の花、たらの芽を焼く。
香ばしく焼き色がついたものからボウルに入れて和える。
野菜が半分くらい焼けたところでパスタを茹で始める。
パスタがやや硬めに茹で上がったところでよく湯を切ってボウルに加え、混ぜ合わせる。
味を見て塩、胡椒で調整。
器に盛り、オリーブオイルを少し、パルメザンチーズをかけ、黒胡椒を挽く。
(写真はチーズをかける前でした)

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