
関東ではおでんの定番、ちくわぶ。
西の方ではなじみがなくて、僕も大人になってから知りました。
これを、豚肉、ひじきと汁ものに。
出汁は昆布と煮干し。どちらも具として食べます。
ひじきからも豚からも味が出るので、塩と少しの醤油だけでしっかり美味しいです。
ちくわぶはしっかり味がしみた方が美味しいと思うので、今回は煮ては冷ましを2回繰り返しました。
(煮物は冷めるときに味が入るらしいです)

●材料(約2杯分)
豚バラスライス50g、長ネギ15cm、生姜1/2かけ、ちくわぶ15cm(80g)、昆布3cm角、煮干し3-4本、塩小さじ1/2、醤油小さじ1、ゴマ油
●作り方
頭と内蔵を取った煮干しと昆布を水500ccほどにつけておく。(できたら20分以上)
途中昆布が柔らかくなったら刻んで、また水に戻す。
ひじきはさっと洗って水を切っておく。
ショウガは線切り、長ネギは斜め小口切り、豚バラは1cm幅くらいに、ちくわぶは7-8mm幅くらいに切っておく。
鍋にゴマ油を熱し、豚バラ、ショウガ、長ネギを中火で炒める。
肉の色が変ったら、昆布、煮干しごと水を加え、ひじき、ちくわぶも入れる。
中火でゆっくり沸かし(その方が出汁が出る)、塩と醤油で味付け(やや薄めに)
弱火で5分ほど煮たら火を止め、10分ほど放置、また中火にかけて5分弱火で煮て放置、食べる前に再度温め、味を確認して塩で調整する。

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