
この間のツナ的なものを使って、トマトのピリ辛パスタを手抜きフィデウア方式で。
いろいろ使えるって言ったくせに、結局それかよ!と突っ込まれそうなので、サラダにしたところの写真も。
って水菜に乗せただけですけども。
そして、いつも使っているスキレット(鉄鋳物のフライパン)が、うちのオーブンにちょうど入る事を何を今さら的に発見。
7割がたコンロで加熱してから、仕上げにオーブンの上火で焼いてみました。
細いパスタを使ったときとか、カリッとさせられそうです。
今回はトマトソースではなくトマト缶をそのまま使いました。
煮込み時間が短く軽くて酸味の残ったソースになるため、甘みの補いに長ネギ(タマネギでも)を少し、下のほうに入れました。
もちろん、あればトマトソースを使っても。
(できるだけ調合済み市販品使わない&この手抜き以下略は手軽にできないと意味ない、と思っているのでこうなってます)
そもそも手抜きフィデウアって何?な方はこちらを。
>手抜きフィデウアまとめ1
その後の手抜きフィデウア
>手抜きフィデウアまとめ2
>手抜きフィデウア(豚、ゴーヤ、カボチャ)
>手抜きフィデウア(ナポリタン風)
>手抜きフィデウア(春菊と大根、ブルーチーズ)

●材料
パスタ(今回はペンネ)80g、ツナ(的なもの)、トマト缶1/2、長ネギ5cm、ニンニク1かけ、赤唐辛子
、ナンプラー小さじ2、オリーブオイル、黒胡椒、ローズマリー、タイムなど好みのハーブ(ドライでも)
●作り方
鍋に、オリーブオイル少しを敷き、刻んだニンニク、唐辛子、斜めスライスの長ネギ、ペンネ、トマト缶、ツナの順で入れる。ナンプラーをまわしかけ、パスタ80gに対して150ccほどの水を注ぐ。パスタが浸っていない場合は水を足す。ハーブを散らす。
火にかけて沸騰したら弱火。パスタの茹で時間+2〜3分くらいで水分が飛ばすように火加減。
今回のペンネは8分茹でなので、10-12分くらい目標に、とりあえずビールでも飲む。
仕上がり予定3分前に蓋をあけてみて、まだ水がたっぷりあるようなら蓋を開けたままでやや火を強め、
既にパチパチいっているようなら水を足す。
今回はここで余熱しておいたオーブンに入れ、上火で焼いてみた。
水分の飛ばし加減はお好みで。仕上げにオリーブオイルを回しかけ、黒胡椒を挽く。

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