
ご飯の上に半熟の目玉焼きを乗せて醤油をかけるだけの「目玉焼き丼」は簡単で美味しいです。
これはそのバリエーション。
生のニラを、ニンニク、豆板醤、醤油、ゴマで和えたものをご飯の上に乗せました。
ニラのシャキシャキした食感と青臭さに、豆板醤の辛み、玉子の黄身のまったり感がちょうどいい感じです。
もうひと手間かけるなら、挽肉のそぼろを別に作って加えても。
肉の代わりにひきわり納豆というのもありだと思います。
ニラって年中あるけど春が旬なんですね。

●材料
炊きたてご飯、玉子、ニラ(1/3束=3-4株くらい、というか好きなだけ)、ニンニク1/2かけ、醤油小さじ1、豆板醤小さじ0.5~1
、白ゴマ、オリーブオイル(サラダ油)
●作り方
フライパンにオイルを少し敷いて中火で熱する。あまり熱いと白身が硬くなるので、濡れた箸をつけて軽く音がする程度。
玉子をそっと割り入れ、白身が広がりすぎないようにしばらく殻でカタチをキープ。
弱火でじんわり、黄身に火が通り過ぎないように焼く。
その間に、ニラを根に近いところは細かく、葉は長さ2cmほどに刻む。
ニンニクは細かいみじん切りかすりおろす。
ボウルにニンニク、醤油、豆板醤を入れて混ぜてから、ニラ、ゴマを入れてよく和える。
玉子が焼けたら丼にご飯をよそい、ニラ、玉子を乗せる。

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